ノンビリ散歩しながら 自然観察してまーす!


by yukaina_sennin2
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カテゴリ:トンボ・チョウなど( 15 )

▶アキアカネ 発見!

近くの緑地公園のフジバカマに、アサギマダラが来ているかな?・・・と思って、見に行きました。
丘の頂上まで登って行くと・・・例年、咲いているフジバカマがない!
「フジバカマ」の名札だけが、空しく地面に突き刺さっていました(>_<)

仕方がないので、周囲を観察。木の枝に、トンボがとまって居ましたv(^^)
噂をすれば何とやらで・・・今年初撮りのアキアカネ♀(雌)でした!a-Resized__akiakane__973 (bb)

トンボ・シーズンが終わる頃になって、やっと撮れたアキアカネ・・・
本当に短期間のうちに 「絶滅危惧種」になりました(><)(TT)a-Resized__akiakane__1000 (2)

アキアカネ♂(雄)は居ないかと 探すと、少し離れた木に留まっていました♪(^^)a-Resized__akiakane__1148 (2)

帰ろうと 駐車場に戻ると・・・これまた珍しいナンバーの車が 停まって居ました!九州ですね!♪(^^)a-Resized__kuruma_No__1335 (2)

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by Yukaina_Sennin2 | 2014-10-18 19:50 | トンボ・チョウなど

▶赤トンボの危機! 

先日の、郊外の溜池の周辺に、 絶滅危惧種のツマグロキチョウが数多く生息していたので、他にも珍しい昆虫がいるのではないかと思い、WEB地図を見ると、 対岸の方に池を巡る 相当長い小径がある! 

この小径を歩こうと 今日 出掛けてみましたv(^^)
池の北側の道を走ります。
その道に空き地があったので、これ幸いと そこに駐車して歩き出すと・・・直ぐに黄色いチョウに気付きました!
(絶滅危惧種のツマグロキチョウかな?)・・・と思ってピントを合わせると 
その通りでした!a-Resized__tsumagurokichou__289 (2)

ここは、 ツマグロキチョウの宝庫ですね!飛びました!a-Resized__tsumagurokichou300 (2)>

池の周りを歩く小径へ入ろうとしたら、フェンスがあって鍵がかかっています(><)一帯は県有林なので、「立ち入り禁止」になっているようです(-_-;;
仕方がないので、その辺りで目に付く 道端の昆虫を撮りました!
昨年も会えなかったアキアカネの♀(雌)が居ました!
今年の初撮りです!
a-Resized__tonbo__524 (2)

それを撮っていると、後ろから もう一頭 飛んで来ました!こんな偶然は 稀有ですv(^^)a-Resized__tonbo__518 (2)

こちらに居るのは ナツアカネの♂(雄)でしょう!a-Resized__tonbo__169 (2)

久し振りで出会ったので こんなに赤かったかと・・・ビックリです(^O^)a-Resized__tonbo__176 (2)

「この3・4年、アキアカネなどの“赤とんぼ”が 相当 数を減らしている、たぶん農薬のせいだ」 という話が、われわれトンボ好きの仲間内で話題になっていたのですが・・・それを裏付ける記事が、2013年4月24日付の朝日新聞(夕刊)に、『農薬選び、赤トンボ救え 福井で共生プロジェクト始動』と題して、報道されています。以下は、その記事全文です。
ちょっと長いのですが・・・お暇な時に、人間の利便さ追及が、如何に多くの生き物たちを絶滅に追いやっているかを、知って頂ければ幸甚です。

          ****************************
▼農薬選び、赤トンボ救え 福井で共生プロジェクト始動』
   (2013年4月24日付の朝日新聞(夕刊)転載

  童謡にも歌われ、日本人にとってなじみ深い「赤トンボ」。その個体数の減少が各地で指摘されている。
国立環境研究所(茨城県つくば市)などの実験で、稲作に使われる農薬の一部が、赤トンボを減らす一因になっていることが分かってきた。
赤トンボとの共生を目指し、福井県では農薬の使用方法に配慮する動きも出始めている。【小堀龍之、山本智之】

■田園地帯が広がる福井県北東部の勝山市。
赤トンボが舞う空を「日本の原風景」と位置づけ、保全活動を進めている。 
同市環境保全推進コーディネーターの前園泰徳さんらが調査をしたところ、1シーズンに水田1ヘクタールあたり平均2万4千匹、市内全体では3千万~6千万匹の赤トンボが羽化するとの推計結果が出た。 
同市は2011年、「赤とんぼと共に生きるプロジェクト」を始めた。
市民ボランティアによる生態調査のほか、赤トンボの幼虫(ヤゴ)が生育しやすいよう、水田に水を張る期間を増やすよう農家に働きかけている。 
赤トンボの生態を調べている石川県立大の上田哲行教授(動物生態学)は「赤トンボは近年全国的に減少傾向がみられるが、勝山市では他地域に比べ、減り方が少ない」と指摘する。なぜか。
上田教授は、原因のひとつが、同市の農家が「フィプロニル」や「イミダクロプリド」という成分を含む農薬を使っていなかったことにあるとみている。 
同市は11年7月、上田教授と一緒に、勝山市などを管轄するJAテラル越前に対し、今後も赤トンボに影響の少ない農薬を使用するよう協力を要請、理解を求めた。 福井県内では、赤トンボを守る勝山市に同調する動きも出始めた。越前市などを管轄するJA越前たけふも4月以降、これまで使用していた農薬を切り替える方針だ。 上田教授は「農薬使用をやめろといっているわけではない」と前置きした上で「JAの役割は大きい。農薬は何種類もあり、選択肢はいくつもある。農家に農薬の環境やコスト面の情報が開示され、選べるようになることが望ましい」と話す。

■ヤゴへの影響 
実験進む 赤トンボの減少には複数の要因が影響している。減反政策で幼虫のヤゴが暮らす水田の面積が減少。耕作方法が変わり、水田に水を張る期間が短くなったことも影響しているといわれる。こうした生息環境の悪化に加え、一部の農薬が追い打ちをかけていることが分かってきた。 国立環境研究所の五箇公一・主席研究員らが注目するのは、稲作に使われる「箱処理剤」だ。箱処理とは、稲の苗に薬を浸透させてから田植えをする手法をいう。これにより、田植え後に農薬を散布しなくても、ウンカなどの害虫の発生を抑えられる。 1996年に農薬登録されたフェニルピラゾール系の「フィプロニル」や、92年に農薬登録されたネオニコチノイド系の「イミダクロプリド」は、いずれも水稲の箱処理剤として西日本を中心に広く普及している。 その理由について、五箇さんは「箱処理剤は、高齢化が進み、水田に農薬散布をするための人手が足りない農家にとって、省力化に役立つ便利な農薬といえる」と話す。 国環研のチームは、研究所内にある水田でフィプロニルやイミダクロプリドを使う実験を10年から12年にかけて行った。その結果、どちらの農薬も、農薬使用の年を重ねるにつれて、水田の土壌内に薬剤の蓄積が進む傾向がみられた。 特にフィプロニルについては、田植え前の代かき作業によって、土壌中に残留した農薬がかき混ぜられ、土壌の表面を歩き回るヤゴ類が暴露しやすいと考えられるという。 国環研のチームは、代表的な赤トンボ類の一種「アキアカネ」のヤゴを使った室内での飼育実験で、フィプロニルの毒性を調べた。 その結果、2齢幼虫のヤゴに比べて、3~4齢幼虫への影響が特に大きく、0・001ppmの濃度で48時間後の死亡率が8~9割にのぼることを突き止めた。また、フィプロニルを使った苗を水田に植えると、水中の濃度は最高で0・003ppmと、この実験条件の3倍に達することも分かった。 農薬の種類の見直しを進めている福井の事例について、五箇さんは「前向きな取り組みだ」と評価した上で、「農薬の種類を変えることで、ヤゴ以外のほかの生物への影響が強まる可能性もある。科学的な検証をした上で、慎重に農薬の選定を進めてゆく必要がある」と話している。
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by Yukaina_Sennin2 | 2014-10-16 16:14 | トンボ・チョウなど
モデルになってくれたマイコアカネに お礼を言って、先の方へ歩きます。
この時期に、ツツジのような花が咲いていました(^^)
a-Resized__hana__462 (2)
狂い咲きした花が 残っているのでしょうか?a-Resized__hana__454 (2)
ここに もう一頭の、マイコアカネが居ました!ヽ(^^)ノa-Resized__maikoakane__382 (2)
一カ所で2頭の♂(雄)を見るのは 初めてだと思います(^^)a-Resized__maikoakane__419 (2)
赤いトンボが ヒッソリと休んでいました。
このトンボは何トンボでしょうか?
日本で見られるトンボは、200種類余だそうですが、翅の先端に黑褐色斑があるトンボは;

①ノシメトンボ
②コノシメトンボ
③リスアカネ
④マユタテアカネの♀(雌)の一部 

・・・の、わずか4種類だけですので、この中のどれか・・・と云うことになります。a-Resized__konoshimetonbo__559 (2)
次に、胸部 (翅胸と云います)の黒い線(黒条)が描く斑紋を見ます。(翅が邪魔をして ちょっと見難いですが) 翅胸の中の黒条が 繋がっています。コノシメトンボの特徴です。

また、顔面から腹部まで赤い・・・ということで、このトンボは、②の『コノシメトンボ♂(雄)』と云うことになりますv(^^)
最近、相当 数が少なくなっているトンボです)(><)    
        (コノシメトンボの翅胸の黒条図)
A_konoshime.jpg

また、マユタテアカネが居ました。a-Resized__mayutateakane_mesu__512 (2)
これが、上に述べた 翅の先端に黑褐色斑があるマユタテアカネの♀(雌)です(^^)a-Resized__mayutateakane__524 (2)
紅をさしたような・・・こんな顔のマユタテアカネも居ました
(^^)
a-Resized__mayutateakane__528 (ttt)

ーーーーーーー▶オツネントンボの森 再訪!《その3》へ


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by yukaina_sennin2 | 2014-10-06 10:06 | トンボ・チョウなど
明日は台風が来るそうなので、 今日は標高701mの山にでも登ろうかとも思ったのですが・・・家を出るのが遅くなったので、 ヒヨドリバナが咲いていて 珍しいチョウが撮れた 近場の森を再訪することにしました。 
森に着いたのが、午後2時でした^^;; 
まず最初に、森の入口で出会ったのが、このツチイナゴでした(^^) 

a-Resized__tsuchiinago__4 (2)

それから、ヒヨドリバに直行したのですが・・・花には何も来ていません。 
変だなあ~と思って良く見ると・・・白い花が 少し茶色になり始めています。 
花期が8月-10月頃らしいヒヨドリバナなので、花期の終期を迎えたのでしょう(><)  
これでは、蜜も出ないでしょうから チョウも来ないでしょう(><) 暫く様子を見ていると、キタキチョウがやって来ました(^^)

  a-Resized__kitakichou__49 (2)

まだ白い花を探して
吸蜜しています(^^) a-Resized__kitakichou__58 (2) 

稀少な蝶が来そうにもないので、森を出て 森に沿った小径を歩き始めました! ツマグロヒョウモン♀(雌)が ヒラヒラト飛んで来て 産卵しそうになったのですが、気配に驚いて 高い枝へ。 翅を開きました!

 a-Resized__tsumagurohyoumon__156 (2)

次に現れたのは・・・何処ででも見かけるマユタテアカネ♀(雌)です。a-Resized__mayutateakane__174 (2)
少し歩くと・・・もう一頭! マユタテアカネ♂(雄)かな?ぎょ!顔が青い!当地では稀少な マイコアカネです!

a-Resized__maikoakane__180 (2)

俄然 真剣になりました!地べたに膝をついて、なるべく下方から顔面を狙います!a-Resized__maikoakane__187 (2)

♂(雄)なんですが・・・三つ指をついて 挨拶しているようですねv(^^) 

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ーーーーーーーーーー▶オツネントンボの森 再訪!《その2》へ。

  
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by yukaina_sennin2 | 2014-10-05 14:43 | トンボ・チョウなど
■御嶽山 噴火! 
27日正午前に、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(おんたけさん、3067メートル)が噴火!被害に遭われた方々に お見舞いを申し上げます。
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郊外の、越冬トンボが見られる森へ(^^)
森に入る前に、 周りに見える、稲刈りが終わった タンボの畔を歩いてみました。
まず、出会ったのは・・・オオチャバネセセリのようです。
キツネノマゴで吸蜜していました(^^)
a-Resized__oochabaneseseri__1 (2)
彼岸花が 少しだけ咲いていましたが・・・ここも もう終わりのようです^^;;;
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これは、タカサブロウ(高三郎)でしょう!a-Resized__hana_takasaburou__28 (2)

これがイヌタデ(犬蓼)で、昔 子供たちが“ままごと”で使った「アカマンマ」でしょうか?
hana__inutade__80 (2)

ピン甘ですが(^_^;)・・・これは初めて見る花です(^^)
a-Resized__hana__98 (2)
花だけ拡大すると・・・こうなります。
少し紫がかった唇形花で、葉は葉に鋸歯があるようです。
図鑑を見ると、「アメリカアゼナ」に似ていますが・・・アゼトウガラシやウリクサなんかにも似ていますね。
何でしょう?
a-Resized__hana__98 (azena)
アキアカネは居ないかな?・・・と思って探していると、マユタテアカネが飛んで来ました。
アキアカネは数年前に使用を開始された新農薬のために、絶滅の危機にあるようです(>_<)
a-Resized__mayutateakane__146 (2)
森に入ると・・・直ぐにフワーッとトンボが飛びました(^^)
撮って見ると・・・これが正しく 成虫で越冬する、「オツネントンボ(越年トンボ)」ですヽ(^^)ノ

     ▶御参考・・・成虫で越冬するチョウは種類が多いのですが、トンボでは このオツネントンボと、ホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボだけです。


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あー! このトンボも体操(?)を始めましたよ^^;;;;;
まず、前に振り・・・a-Resized__otsunentonbo__367 (2)

それから、背筋を鍛える運動・・・a-Resized__otsunentonbo__358 (2)

アオイトトンボなんかもそうなんですが・・・どうして、腹部を屈伸させるのか…それは謎です(^^)
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ビューン!a-Resized__otsunentonbo__362 (2)
森の奥に進むと、ヒヨドリバナが満開です!♪(^^)
ここには、珍しいチョウが来ます。
おっ! あれは?ぎゃあー! 準絶滅危惧種の 「ウラギンスジヒョウモン」♀(雌)です!
このチョウは、6月~7月に羽化し、暑い夏には一時「夏眠」をして、秋季に再び活動します。
開発による自然環境の悪化や植林による林床の変化(食草のスミレの減少)などにより、数を減らしているらしい。
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あちらの花に来たのは?
ぎゃあー! これも案外珍しい メスグロヒョウモンの♀(雌)です!
ヒョウモンチョウ類は♂(雄)も♀(雌)も 豹紋で似通っていますが、この♀(雌)だけは黒っぽく、特別なのです。
それで、「雌黑」の名前になっています(^^)
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盆と正月が 一緒に来たような忙しさで・・・必死になって撮りました!♪(^^)♪a-Resized__mesugurohyoumon_mesu__733 (2)


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by yukaina_sennin2 | 2014-09-30 17:26 | トンボ・チョウなど
今年は、 まだ出会って居ない ミヤマアカネの♂(雄)を撮ろうと・・・またまた標高701mの山へ(^_^;) 《今回は、以前、ミヤマアカネの♀(雌)を撮った山麓の砂防堰の周辺を歩き、頂上へは行きませんでした。》
砂防堰の下で車を停め、写真を撮る準備をしていると、黄色いチョウが飛んで来ました!急いで、カメラの設定をして アザミで吸蜜し始めをたチョウをカシャリッ!a-Resized__midorihyoumon__362 (2)

翅の紋様を見ると・・・ミドリヒョウモンですね(それほど、珍しいチョウではありません)(^^) a-Resized__midorihyoumon__371 (2)

そこへ、イチモンジセセリらしいのが右の方からやって来ました! 「あっ! アザミだ!」 a-Resized__midorihyoumon__374 (2)

「おっ!先客がいる! 蜜を吸いたいけど・・・ミドリヒョウモンのオバサンは おっかないやー!」と言いながら、 何処かへ飛んで行きました(^0^)a-Resized__midorihyoumon_seseri__375 (2)

ミドリヒョウモンは長い間、 アザミで食事してます♪(^^)a-Resized__midorihyoumon__514 (2)

ミドリヒョウモン+アザミを 計315枚撮ったら@@ やっと移動して、ヒヨドリバナへv(^^)a-Resized__midorihyoumon__676 (2)

こちらでは、ヒメウラナミジャノメとイチモンジセセリがニアミスです(^O^)a-Resized__himeuranamijyanome__446 (2)

近くには、 翅の先端に褐色紋があるタイプの、マユタテアカネ♀(雌)が悠然ととまって居ます(^^)a-Resized__mayutateakane__355 (2)

砂防堰の方へ行こうと 坂道を登り始めると・・・いつものハンミョウが飛び始めます(^-^)今回は、 あまり出会わない 緑っぽいタイプのハンミョウが居ましたv(^^)鞘翅や前胸背の赤色が欠落して 緑っぽい色になった変異種らしい。a-Resized__hanmyou_aotaipu__750 (2)
【比較】 この時、コンデジで撮ったのが、この赤っぽい普通のハンミョウです。 見比べると、 こちらは赤色が強いでしょう?hanmyou__2 (2)
この後、急な斜面を谷川まで下り・・・mikuniyamasanroku__6 (2)川の中をジャブジャブ歩きましたが、何も居ませんでした^^;;更に、里へ行く道など、周辺を歩きましたが・・・ミンミンゼミとツクツクボウシが啼くのみで、何も撮れず^^;;;;;今回は、ミヤマアカネにも会えなかったです(><)
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by yukaina_sennin2 | 2014-09-18 22:24 | トンボ・チョウなど

▶稲刈り始まる!

今日は、快晴! 郊外の森へ出掛けました! 天高く 馬肥ゆる秋ですね!a-Resized__fuukei__5 (2)

稲刈りが始まっています!もうすぐ新米が出ますね!♪(^^)a-Resized__fuukei__12 (2)

キタキチョウがキツネノマゴの花の蜜を吸っていました。この花は、この時期 モテモテですね!♪(^^)a-Resized__kitakichou__36 (2)

この花を見た途端、(ヤブマメかな?)と思ったのですが・・・帰宅して図鑑で確かめると、花が全く違います!ヤブツルアズキでしょうね。a-Resized__hana_yabutsuruazuki__44 (2)

もう一花!♪(^^)a-Resized__hana_yabutsuruazuki__66 (2)
林縁を歩くと・・・トンボが飛んでいました。ヤンマかと思ったら・・・老齢のシオカラトンボでした(^^)a-Resized__shiokaratonbo_124 (2)
何か居ないかな?・・・と 更にゆっくり歩いていたら・・・アゲハが居ました!空腹の様で・・・花から花へと・・・・・・a-Resized__ageha__302 (2)

・・・飛んでいます(^^)a-Resized__ageha__320 (2)

ここには いろいろな草があるので 背景が抜ける花に来てくれないと 絵になりません^^;;;;;a-Resized__ageha__430 (2)

右向きばかりなので、左向きを・・・(^O^)a-Resized__ageha__835 (3)

このチョウ以外には、ツマグロヒョウモン♂(雄)が ちょっと顔を見せただけでした(^^)a-Resized__ageha__466 (2)

蜜を吸って満腹になると、木立ちの中に入って 休んでいました♪(^^)a-Resized__a-Resized__ageha__758 (2)

翅を全開して 暫しの休憩♪(^^)a-Resized__ageha__762 (2)

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by Yukaina_Sennin2 | 2014-09-14 22:45 | トンボ・チョウなど
上から川を見下ろしながら堤防道を歩くのですが・・・ミヤマカワトンボは居ませんねー。イチモンジセセリが吸蜜中です(^^)   (赤矢印ー白い点が横に一列に並んでいるので 一文字セセリの名称です)a-Resized__ichimonjiseseri__313 (3)

セセリがとまっている この花は・・・ハナニラに似ていますが・・・何でしょうか?^^?a-Resized__hana__343 (2)

あっ! こちらにもミヤマカワトンボがいました!あれっ!? その後ろに居る 茶色っぽいトンボは ミヤマカワトンボ♀(雌)でしょうか(?_?)a-Resized__miyamakawatonbo__379 (2) 

これはハグロトンボ♀(雌)でしょう。そういえば・・・ハグロトンボ♀(雌)を撮ったのは、初めてかも知れません^^;;a-Resized__hagurotonbo__571 (2)

トンボの飛翔姿はなかなか撮れないものですが・・・ブレブレながら これは偶然撮れました(^-^)a-Resized__hagurotonbo__495 (2)

これも偶然に撮れましたが・・・右から飛んでくるトンボの全身像が撮れていれば良かったですね!v(^^)va-Resized__hagurotonbo__581 (2)

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by yukaina_sennin2 | 2014-09-11 00:23 | トンボ・チョウなど
快晴です!郊外の森に向かっていたのですが・・・先日撮ったミヤマアカネの翅を思い出し・・・(そうだ! 今年は未だ“ミヤマカワトンボを撮っていない”)と、行き先を変更・・・。 
左折するところを そのまま真っ直ぐ走って 自動車専用道路に乗り、以前 “ミヤマカワトンボ”を撮ったことがある、「四季桜の里」へ。
走行40km・・・川に着いたら、川岸の桜並木でツクツクボウシが啼いています(^^)a-Resized__semi__39 (2)

啼き声を頼りに探したら・・・簡単に見つけられました!
♪(^^)a-Resized__semi__160 (2)

(以前、ミヤマカワトンボを撮ったのは あの辺だったなあ)・・・と歩いて行き、川の中の岩を上から覗き込むと・・・居ました! ヽ(^^)ノa-Resized__miyamakawatonbo__303 (2)

下に降りて近くから撮りたいのですが・・・降りられるような所はありません。
水量も相当ありますから、降りても 川の中は歩けませんね(>_<)a-Resized__miyamakawatonbo__262 (2)

翅を開くのを待ちます・・・あっ! 開きそう・・・
開いた!今だ! カシャ カシャ カシャッ!a-Resized__miyamakawatonbo__280 (2)

後翅の先端から少し内側に 黒褐色の帯があるのが見えますか?
これがミヤマカワトンボの特徴です♪(^^)a-Resized__miyamakawatonbo__273 (2)

もう一枚(^^)水面に映る私の影に驚いたのか この後飛んで 見えなくなったので・・・周辺を歩いてみます。a-Resized__miyamakawatonbo__292 (tt)

ーーー▶ミヤマカワトンボを訪ねて《その2》 へ。

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by yukaina_sennin2 | 2014-09-09 14:37 | トンボ・チョウなど
快晴です!郊外の森に向かっていたのですが・・・先日撮ったミヤマアカネの翅を思い出し・・・(そうだ! 今年は未だ“ミヤマカワトンボを撮っていない”)と、行き先を変更・・・左折するところを そのまま真っ直ぐ走って 自動車専用道路に乗り、以前 “ミヤマカワトンボ”を撮ったことがある、「四季桜の里」へ。走行40km・・・川に着いたら、川岸の桜並木でツクツクボウシが啼いています(^^)a-Resized__semi__39 (2)

啼き声を頼りに探したら・・・簡単に見つけられました!♪(^^)a-Resized__semi__160 (2)

(以前、ミヤマカワトンボを撮ったのは あの辺だったなあ)・・・と歩いて行き、川の中の岩を上から覗き込むと・・・居ました! ヽ(^0^)ノa-Resized__miyamakawatonbo__303 (2)

下に降りて近くから撮りたいのですが・・・降りられるような所はありません。水量も相当ありますから、降りても 川の中は歩けませんね(>_<)a-Resized__miyamakawatonbo__262 (2)

翅を開くのを待ちます・・・あっ! 開きそう・・・開いた!今だ! カシャ カシャ カシャッ!a-Resized__miyamakawatonbo__280 (2)

後翅の先端から少し内側に 黒褐色の帯があるのが見えますか?これがミヤマカワトンボの特徴です♪(^^)a-Resized__miyamakawatonbo__273 (2)

もう一枚(^^)水面に映る私の影に驚いたのか この後飛んで 見えなくなったので・・・周辺を歩いてみます。a-Resized__miyamakawatonbo__292 (tt)

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by yukaina_sennin2 | 2014-09-09 13:32 | トンボ・チョウなど